灰通し

灰通しとは、昔、囲炉裏の灰と炭をふるい分けるときに
使われていたので、灰通しというそうです。
こちらの海の方では灰通しは、ウニの身を殻からとるときの
ふるいとして使っています。
海で、と言うと、ちょっと違和感があるようですが、、、
ザルもかごも同じ竹でできているので
どちらもも水につけて使っても
しっかり乾かすと、大丈夫なのです。


灰通しは、篠竹を細く裂き、等間隔に隙間をあけて編まれています。
あいた隙間がとてもきれいで、置いているだけでもインテリアになります。
繊細ですが、とても温かみがある灰通し。
一番好きなかごです。


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    2,800円     28×28×h13cm



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    3,500円     30×31×h12cm



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    2,300円     32×32×h10cm



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ちょっとずつ高さも違います。









うちの10年ちょっと経った灰通し。
いろいろ使いまわして、今は壁に掛けてます。
ちょっと色も変わってきていい感じです。


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by aramono | 2014-02-12 22:13 | 商品

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